【IPO初値予想】ベイシスのIPOは好評価!初値に期待がもてる

2021/06/01 IPO企業情報
【IPO初値予想】ベイシスのIPOは好評価!初値に期待がもてる

こんにちは、コツコツです。
2021年6月24日にマザーズ市場からベイシス株式会社が新規上場します。

吸収金額は想定価格ベースで7.9億円と小型サイズ、事業内容は携帯のインフラ関連でIPOでは好まれそう。6月24日の過密スケジュールでも上場規模や事業内容を見ても軽く初値2倍以上は行きそう。

ベイシスIPOポイント

  • 設立2000年
  • マザーズ上場
  • 公募数196,000株
  • 想定価格ベースで吸収金額7.9億円
  • 想定価格1,960円
  • 主幹事はみずほ証券
  • 業績は黒字
  • スケジュール過密

ベイシスIPO基本情報

会社名 ベイシス株式会社
上場日 2021年6月24日
上場市場 マザーズ
事業内容 携帯電話のインフラ・ネットワーク構築・運用保守、IoT インフラ・ネットワーク構築・運用保守
公募株数 196,000株
売出株数 205,300株
当選株数合計 401,300株
想定価格 1,960円
抽選申込期間 6月8日~6月14日
当選発表日 6月15日

ベイシスIPOメモ

想定価格は1,960円、公募売出数は401,300株、想定価格をベースに吸収金額を計算すると7.9億円とマザーズ市場への上場としては小型規模で荷もたれ感は全くありません。

上位株主に180日間のロックアップが設定されていて、ロックアップ解除倍率の設定はありません。上位株主のベンチャーキャピタル1社には別に90日間のロックアップと発行価格の1.5倍以上でロックアップ解除の設定がついています。ベンチャーキャピタルの保有率は0.43%なのであまり気になりません。

上場規模や事業内容、ロックアップや想定価格など総合的にみてベイシスのIPOは人気が出そうです。この過密スケジュールの中でもしっかりと期待できる初値を付けそうです。主幹事はみずほ証券ですが平幹事も申し込みたい。