【IPO初値予想】行くぞ!初値3倍 BCC 迷うはチャレンジポイント使道

2021/06/13 IPO企業情報
行くぞ!初値3倍 BCC 迷うはチャレンジポイント使道

こんにちは、コツコツです。
2021年7月6日にマザーズ市場からBCC株式会社が新規上場します。

BCC株式会社はIT営業アウトソーシング事業とヘルスケアビジネス事業の2つの事業を行っていて業績も良く黒字経営です。吸収金額も小型規模でスケジュールも単独上場なので初値高騰が期待でき初日に初値が付かない事もあると思います。

BCCのIPOポイント

  • 設立2014年
  • マザーズ上場
  • 7/6は単独上場
  • 公募株が200,000株で全体の約66.9%
  • 黒字経営
  • 吸収金額3.6億円小型規模
  • 想定価格からの時価総額12.8億円
  • VCの1.5倍解除のリスクあり
  • 想定価格1,210円
  • 主幹事SBI証券

BCCのIPO基本情報

会社名 BCC株式会社
上場日 2021年7月6日
上場市場 マザーズ
事業内容 大手IT企業への営業支援サービスの提供、ヘルスケア分野での市場調査やプロモーション支援の提供、ヘルスケア関連施設の運営受託
公募株数 200,000株
売出株数 99,000株
当選株数合計 299,000株
想定価格 1,210円
抽選申込期間 6月18日~6月24日
当選発表日 6月25日

BCCの仮条件・公募価格・初値

仮条件 1,180円~1,300円
公募価格 1,300円
初値 3350円(2.6倍)

BCCのIPOポイントメモ

想定価格は1,210円、公募売出数は299,000株、想定価格を基に吸収金額を計算すると約3.6億円になりマザーズ上場で小型規模で荷もたれ感は全くありませんので初値高騰が期待できます。

上位株主に180日間のロックアップが設定されています。ロックアップ解除倍率の設定はありません。

ベクトルは180日間のロックアップと発行価格1.5倍以上のロックアップ倍率解除の設定があります。

K&Pパートナーズ1号投資事業有限責任組合、みずほ成長支援投資事業有限責任組合、三生6号投資事業有限責任組合、及び池田泉州キャピタル株式会社は90日間のロックアップ設定と発行価格1.5倍上のロックアップ解除設定が付いています。

BCCは初値高騰が期待できるので全力で申し込みをしたいと思います。今のところ7月6日は単独上場ですし、公募数が200,000枚と全体の66.9%を占めているので投資家にも好感がもたれますし、吸収金額も3.6億円とマザーズでは小型規模の上場です。ロックアップはVCが若干顔を出していますが1.5倍解除はBCCには通過点なのでさほど気になりません。

SBIチャレンジポイントの使いどころか迷いますね。600Pは必要と噂です。想定価格1,210円の3倍ですと3,630円です、差額2,420円なので思ったよりは利益は出ないように思えます、今後必ずある値嵩株に保有していても良いかもしれませんね。