【IPO初値予想】サークレイスはDX支援、大幅な初値上昇に期待!

2022/03/20 IPO企業情報
サークレイスはDX支援、大幅な初値上昇に期待!

こんにちは、コツコツです。
サークレイス(5029)は、2022年3月8日に上場承認され、2022年4月12日にグロース市場からIPO(新規上場)することが決定しました。

サークレイスは、クラウドシステムの導入運用支援・自社開発のクラウドシステムの提供を行っている企業です。

ブック・ビルディング期間は3月28日(月)~4月1日(金)です。

サークレイスIPOポイント

  • 設立2012年
  • グロース市場
  • 売出株比率0%
  • クラウドシステムの導入運用支援
  • 吸収金額6.1億円
  • 業績は上下にブレ
  • 主幹事は大和証券
  • VCの保有なし、ロックアップ180日かかっている

サークレイスIPO基本情報

会社名 サークレイス株式会社
上場日 2022年4月12日
上場市場 グロース市場
事業内容 クラウドシステムの導入運用支援・自社開発のクラウドシステムの提供
公募株数 750,000株
売出株数 112,500株
当選株数合計 862,500株
想定価格 710円
抽選申込期間 3月28日(月)~4月1日(金)
当選発表日 4月4日(月)

サークレイスIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 680円~720円
公募価格 720円
初値 2,320円

IPO取り扱い証券会社

主幹事は大和証券。他は野村證券、SMBC日興証券、みずほ証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、いちよし証券から申し込み可能。

サークレイスIPOポイントメモ

IPOで根強い人気のクラウドソフトウェア導入や管理・コンサル事業。

吸収金額は約6.1億円で小型。上位株主にはベンチャーキャピタルの保有株はなく、180日間のロックアップがかかっていて上場時の売り圧は低そう。

人気の「DX支援」事業で、売り出し株は0株でVCの保有はなし、予想PERは約13.16と割安感もある。

総合的に見てマイナスポイントが少なく、初値に期待が持てそう、初値は「公募価格の2倍」は軽く越えてきそう。