【IPO初値予想】エッジテクノロジーはAI関連、仮条件の大幅減額は影響されるか!

2022/01/27 IPO企業情報
エッジテクノロジーはAI関連、仮条件の大幅減額は影響されるか!

こんにちは、コツコツです。
エッジテクノロジー(4268)は、2022年1月14日に上場承認され、2022年2月17日にマザーズからIPO(新規上場)することが決定しました。

エッジテクノロジーは、顧客の課題を解決するためのAIソリューションサービス、AI教育サービス、AIプロダクトの開発・販売を提供している企業です。

ブック・ビルディング期間は2月1日(火)~2月7日(月)です。

エッジテクノロジーIPOポイント

  • 設立2014年
  • マザーズ上場
  • 売出株式比率79.9%
  • 業績好調
  • AI関連事業
  • 仮条件発表時に公募売出株数を変更
  • 仮条件が想定価格を49.3%下振れ
  • 主幹事はSMBC日興証券。

エッジテクノロジーIPO基本情報

会社名 エッジテクノロジー株式会社
上場日 2022年2月17日
上場市場 マザーズ
事業内容 AI実装の支援及びビッグデータ解析コンサルティング
公募株数 613,000株→544,000株
売出株数 2,862,900株→2,572,500株
当選株数合計 3,475,900株→3,116,500株
想定価格 690円
抽選申込期間 2月1日(火)~2月7日(月)
当選発表日 2月8日(火)

エッジテクノロジーIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 300円~350円
公募価格 350円
初値 694円

IPO取り扱い証券会社

主幹事はSMBC日興証券。他、野村證券、SBI証券、楽天証券、いちよし証券、極東証券、松井証券から申し込み可能。

エッジテクノロジーIPOポイントメモ

AIソリューションサービス事業はIPOでは人気が高く、収益規模はまだ小さいが、緩やかに成長している。

想定発行価格が690円だったが、仮条件発表時に上限がその半分程度まで大幅減額し、吸収金額が約12億円まで減っている。最近のIPO地合いの影響か。

既存株主にVCの名がなく、ロックアップも固めで上場時の売り圧力も低め。

発行株価も安く買いやすいが、地合いが改善されないと高騰は難しそう。公募売出株数の変更や仮条件の発行価格の減額の初値に影響が出そうなので、初値は「公開価格付近」のプラスリターンと予想します。