【IPO初値予想】Enjin 公開株数少し多め 高騰は難いが公募割なし!

2021/05/19 IPO企業情報
株式会社Enjin

こんにちは、コツコツです。
2021年6月18日にマザーズから株式会社Enjinが新規上場します。

医療機関向けのPR支援サービス事業を行っている企業です。数年前は赤字でしたが、近年は業績を伸ばしていて黒字化しています。今のところ6月18日は単独上場初値高騰難しいかもしれませんが公募割れはないと思われるのでIPO抽選に申し込みます。

EnjinのIPOポイント

  • 設立2007年
  • マザーズ上場
  • 公募株は1,000,000株で全体の35%
  • 業績は伸びていて黒字
  • 吸収金額39.7億円
  • 180日間のロックアップあり
  • 主幹事はみずほ証券
  • 想定金額1,380円

EnjinのIPO基本情報

会社名 株式会社Enjin
上場日 2021年6月18日
上場市場 マザーズ
事業内容 法人/経営者、医療機関/医師向け PR 支援サービスの提供及びマッチングプラットフォームの運営
公募株数 1,000,000株
売出株数 1,875,000株
当選株数合計 2,875,000株
想定価格 1,380円
抽選申込期間 6月2日~6月8日
当選発表日 6月9日

EnjinのIPOポイントメモ

Enjinの想定金額は1,380円、公募売出数は2,875,000株を基に吸収金額を計算すると約39.7億円になりマザーズとしては中型サイズで少し上場規模が大きく感じます。

ベンチャーキャピタルの保有はなく、約98.6%の株を2名で保有しています。180日間のロックアップが設定されてますが、1.5倍以上の解除設定が付いていないのでセカンダリー投資も期待できます。

公開株が2,875,000株とやや多く感じますが、ロックアップも180日間かかっていて売り圧力も心配ないし、事業内容の医療系サービス関連IPOでは手堅いイメージがあり、初値高騰はなくても堅調なスタートを切りそう。公募割れはなく、初値は1.5倍辺りか。主幹事はみずほ証券ですが、平幹事はSBI証券と楽天証券だけなので配分にも期待して3社からしっかり申し込みたい。