【IPO初値予想】エフ・コードはDX支援事業。IPOラッシュ時でも注目高!

2021/11/26 IPO企業情報
エフ・コードはDX支援事業。IPOラッシュ時でも注目高!

こんにちは、コツコツです。
エフ・コード(9211)は、2021年11月19日に上場承認され、2021年12月24日にマザーズからIPO(新規上場)することが決定しました。

CX(顧客体験)領域のデータ解析、ノウハウを生かし、複雑なDXを十分に機能されるため、ワンストップでサービスを提供している企業です。

ブック・ビルディング期間は12月9日(木)~12月15日(水)です。

エフ・コードIPOポイント

  • 設立2006年
  • マザーズ
  • DX支援事業
  • 赤字から黒字化
  • 吸収金額3.3億円
  • 想定価格1,820円
  • 主幹事はSBI証券
  • 7社同日上場予定
  • VC保有なし

エフ・コードIPO基本情報

会社名 株式会社エフ・コード
上場日 2021 年 12 月 24 日
上場市場 マザーズ
事業内容 「CODE Marketing Cloud」等の CX 向上 SaaS の提供、DX 戦略設計・実行支援、顧客獲得・育成等のマーケティング支援
公募株数 100,000株
売出株数 83,600株
当選株数合計 183,600株
想定価格 1,820円
抽選申込期間 12月9日(木)~12月15日(水)
当選発表日 12月16日(木)

エフ・コードIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 1,860円~2,020円
公募価格 2,020円
初値 6,000円

IPO取り扱い証券会社

主幹事はSBI証券。他、アイザワ証券、あかつき証券、岩井コスモ証券、極東証券、マネックス証券、水戸証券、岡三証券、東洋証券、丸三証券、楽天証券、エイチ・エス証券、光世証券、松井証券、むさし証券から申し込み可能。

エフ・コードIPOポイントメモ

想定価格は1,820円、公募株数は100,000株、売出株数は59,700株、オーバーアロットメントは23,900株を基に吸収金額を試算すると約3.3億円となり小型に分類され荷もたれを感じません。

上位株主には180日間のロックアップが付いていて、倍率でのロックアップ解除の設定はありません。

エフ・コードは、IPOで非常に人気のあるDX関連事業で注目を集めそう。市場からの吸収金額も約3.3億円と非常に軽く初値上昇の追い風になりそう。

売出株の割合は37.3%、オファリングレシオは8.9%と低く、ロックアップも掛かっているので初値に期待できそうだが、12月24日は7社が上場予定で資金分散の可能性が高い。

ですが、初値は「大幅なプラスリターン」が期待できると予想します。