【ネガサ案件】初値高騰は難しそう ロックアップに注意が必要

2021/03/13 IPO企業情報
株式会社ファブリカコミュニケーションズ

こんにちは、コツコツです。
2021年4月7日に株式会社ファブリカコミュニケーションズがジャスダックから上場します。

想定価格は5,500円で公開売出数が588,200株なので吸収金額は約32.4億円となりジャスダックでは中型~大型規模になります。

表示灯と同日上場なので資産分散も気になる、4月のスケジュールが過密でネガサも気になりますね。公募割れまではないと思いますが初値高騰は期待できないと予想。上場初日で値が付かないと株価10,000円越えが決定ですしね!

株式会社ファブリカコミュニケーションズのIPOポイント

  • 設立1994年
  • ジャスダック上場
  • 公募枚数100,000株と少なめ
  • 業績は黒字キープ
  • 公募売出数は588,200株
  • 事業は中古車のクラウド
  • 吸収金額は約32.4億円
  • 公募価格の1.5倍でロックアップが解除される株主あり
  • 主幹事は東海東京証券
  • 想定価格5,500円

株式会社ファブリカコミュニケーションズのIPO基礎情報

会社名 株式会社ファブリカコミュニケーションズ
上場日 2021年4月7日
上場市場 ジャスダック
事業内容 業務支援システム開発・販売事業、SMS 配信ソリューション事業、インターネットメディア事業、WEB マーケティング事業、自動車整備・レンタカー事業
公募株数 100,000株
売出株数 488,200株
当選株数合計 588,200株
想定価格 5,500円
抽選申込期間 3月23日から3月29日
当選発表日 3月30日

株式会社ファブリカコミュニケーションズのIPOポイントメモ

ネガサロックアップがファブリカコミュニケーションズの気になるポイントです。

想定価格5,500円で公開売出数が588,200株だと吸収金額は約32.4億円になりジャスダックでは大型規模なるので初値高騰は期待できそうにありません

上位株主に180日間のロックアップが付いていますが、一部の株主(約7.3%)に公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除される設定。公開価格の1.5倍以上になった瞬間に一気に売りに出される可能性があるため注意が必要。価格が5,500円と想定すると株価が8,250円か。。。

今のところIPO抽選に申し込みを考えていますが、激戦が予想されるので当選は難しいかな。セカンダリーは1.5倍のロックアップ解除が気になるのでセカンダリーはやらない方向で考えてます。