【IPO初値予想】フレクトはIPO大人気のDX支援事業!初値高騰に期待!

2021/11/08 IPO企業情報
フレクトはIPO大人気のDX支援事業!初値高騰に期待!

こんにちは、コツコツです。
フレクト(4414)は、2021年11月4日に上場承認され、2021年12月10日にマザーズからIPOします。

フレクトは、DX支援のプロフェッショナルサービスを展開する「クラウドインテグレーションサービス」とSaaS型モビリティ業務最適化クラウドサービスを展開する「Cariot」の2つのサービスを運営している企業です。

ブック・ビルディング期間は2021年11月24日(水)~11月30日(火)です。

フレクトIPOポイント

  • 設立2005年
  • マザーズ上場
  • IPO人気が高いDX支援事業
  • 売出割合51%
  • 売上増加してるが経営利益に波あり
  • ベンチャーキャピタル保有あり
  • 吸収金額12.8億円
  • 想定価格2,210円
  • 主幹事は大和証券

フレクトIPO基本情報

会社名 株式会社フレクト
上場日 2021年12月10日
上場市場 マザーズ
事業内容 クラウドインテグレーションによる DX支援、SaaS 型モビリティ業務最適化クラウドサービス「Cariot」の提供
公募株数 250,000株
売出株数 330,700株
当選株数合計 580,700株
想定価格 2,210円
抽選申込期間 11月24日~11月30日
当選発表日 12月1日

フレクトIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 2,210円~2,550円
公募価格 2,550円
初値 -

フレクトIPOポイントメモ

想定価格は2,210円、公募数は250,000株、売出数は255,000株、オーバーアロットメントは75,700株を基に吸収金額を試算すると約12.8億円となり、マザーズ上場ですとやや小型に分類され荷もたれを感じません。

上位株主には90日間と180日間のロックアップが付いています。「salesforce.com, inc.」と「Draper Nexus Technology Partners 2号投資事業有限責任組合」に発行価格1.5倍以上でロックアップ解除される設定が付いています。

DX支援事業はIPOで大変人気があり、吸収金額も12.8億円程度でマザーズ上場ならばやや小型で需給に不安はありません。ベンチャーキャピタルなどの保有はありますが、上場時の売り圧力はあまり感じないと思われます。

業績面の売上高は増加傾向だが、経常利益・純利益は赤字の年度もあり不安定、ですが、初値は「大幅なプラスリターン」が期待できる思います。

主幹事は大和証券。他は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券、みずほ証券、SMBC日興証券、SBI証券から申し込み可能です。