【IPO初値情報】ラキールはDX関連事業でIPO鉄板人気!

2021/06/19 IPO企業情報
ラキール DX関連事業でIPO人気出る!

こんにちは、コツコツです。
2021年7月16日にマザーズ市場から株式会社ラキールが新規上場します。

IPO人気が出そうな新規上場企業が承認されました。

ラキールは企業向けのシステム開発や保守をし、次世代のクラウド型デジタルビジネスプラットフォーム(LaKeel DX)を開発・販売をしている企業です。売上は横ばいですが黒字経営、スケジュールは単独上場で6月のIPOラッシュの一服感があるので初値高騰も期待できます。

ラキールIPOポイント

  • 設立2017年で4年で承認
  • マザーズ上場
  • 公募株は840,000株で全体の約58%
  • 黒字経営
  • 吸収金額18.8億円
  • 想定価格1,300円
  • ロックアップ解除倍率の設定なし
  • 主幹事野村證券

ラキールIPO基本情報

会社名 株式会社ラキール
上場日 2021年7月16日
上場市場 マザーズ
事業内容 企業向けシステムの開発・保守及びクラウド型アプリケーション開発・運用基盤「LaKeel DX」とその関連製品の開発・販売等
公募株数 840,000株
売出株数 609,000株
当選株数合計 1,449,000株
想定価格 1,300円
抽選申込期間 6月30日~7月6日
当選発表日 7月7日

ラキールの仮条件・公募価格・初値

仮条件 1,300円~1,400円
公募価格 1,400円
初値 2,480円

ラキールIPOポイントメモ

想定価格は1,300円、公募売出数はオーバーアロットメントを含めて1,449,000株、想定価格を基に吸収金額を計算すると約18.8億円となり、マザーズ上場としてはやや中型規模となり少し荷もたれ感があります。

上位株主には90日間のロックアップが設定されています。ロックアップ解除倍率の設定は付いていません。ラキール従業員持株会のみ180日間のロックアップが設定されています。

ラキールはIPO人気が出そうです。単独上場で投資家の資金分散もないし、DX関連事業はIPOでも人気があり、ロックアップも倍率解除の設定もないので株価上昇の条件が揃ってます。ここはA判定に近いB判定で公開価格の2倍強、上場初日で値がつかず2日目に突入もあるかも。全力で申し込みをかけて「当選」の2文字が見たい。