【IPO初値予想】守谷輸送機工業はエレベーターの製造・販売、地味な印象だが低位株は人気

2022/02/17 IPO企業情報
守谷輸送機工業はエレベーターの製造・販売、地味な印象だが低位株は人気

こんにちは、コツコツです。
守谷輸送機工業(6226)は、2022年2月14日に上場承認され、2022年3月17日に東証二部からIPO(新規上場)することが決定しました。

守谷輸送機工業は、エレベーター等の製造、販売、据付及び保守・修理事業を行っている企業です。

ブック・ビルディング期間は3月2日(水)~3月8日(火)です。

守谷輸送機工業IPOポイント

  • 設立1950年
  • 東証二部
  • 売出株比率50%
  • 荷物用エレベーター製造・販売
  • 想定価格770円で低位株
  • 吸収金額37.7億円
  • 堅調な業績
  • 主幹事はSMBC日興証券

守谷輸送機工業IPO基本情報

会社名 守谷輸送機工業株式会社
上場日 2022年3月17日
上場市場 東証二部
事業内容 荷物用エレベーター等の製造、据付工事、販売及び保守・修理事業
公募株数 2,130,000株
売出株数 2,769,000株
当選株数合計 4,899,000株
想定価格 770円
抽選申込期間 3月2日(水)~3月8日(火)
当選発表日 3月9日(水)

守谷輸送機工業IPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 730円~810円
公募価格 810円
初値 820円

IPO取り扱い証券会社

主幹事はSMBC日興証券。東海東京証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、マネックス証券、SBI証券から申し込み可能

谷輸送機工業IPOポイントメモ

1950年3月30日に設立された老舗企業。荷物用エレベーターの製造・販売が主な事業で工場や倉庫向けの中・大型設備が中心。

吸収金額は約37.7億円で東証二部に上場する企業ではやや大きい規模。売出株比率は50%でオファリングレシオは28.3%でやや高いか。

上位株主には血族が多く見られロックアップがかかっているが、銀行や生命保険の保有もありそこから放出が若干ありそう。

やや地味な印象の事業内容で二部上場。市場からの吸収金額は約37億円とやや大きく、買いが入りにくそうだが低位株は人気があり公募割れは免れそう。