【IPO初値予想】Recovery Internationalは訪問看護サービス、地合いが悪く初値期待薄

2022/01/09 IPO企業情報
Recovery Internationalは訪問看護サービス、地合いが悪く初値期待薄

こんにちは、コツコツです。
Recovery International(9214)は、東京証券取引所に上場承認され、2022年2月3日にマザーズからIPOすることが決定しました。

Recovery Internationalは、看護師等が利用者の自宅等に訪問して、病気や障がいに応じた看護を行う訪問看護サービス事業を行っている企業です。

ブック・ビルディング期間は1月18日(火)~1月24日(月)です。

Recovery InternationalのIPOポイント

  • 設立2013年
  • マザーズ上場
  • 訪問看護サービス事業
  • 売出比率が87.2%と高め
  • 業績好調
  • 吸収金額19.3億円
  • 想定価格3,060円
  • VCロックアップ解除あり
  • 主幹事は岡三証券

Recovery InternationalのIPO基本情報

会社名 Recovery International株式会社
上場日 2022年2月3日
上場市場 マザーズ
事業内容 在宅療養生活を支える看護師等による訪問看護サービス事業
公募株数 70,000株
売出株数 559,600株
当選株数合計 629,600株
想定価格 3,060円
抽選申込期間 1月18日(火)~1月24日(月)
当選発表日 1月25日(火)

Recovery InternationalのIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 2,480円~3,060円
公募価格 3,060円
初値 2,640円

IPO取り扱い証券会社

主幹事は岡三証券。他は野村證券、SBI証券、エイチ・エス証券、静銀ティーエム証券、松井証券、丸三証券、むさし証券から申し込み可能。

Recovery InternationalのIPOポイントメモ

2022年、初めてのIPO。看護師等による訪問看護サービス事業を行っている企業で、コロナでも落ち込むことなく業績は安定しています。

公募株数は70,000株、売出株数は477,500株、オーバーアロットメントは82,100株を基に市場からの吸収金額を試算すると約19.3億円となりマザーズで中型です。

オファリングレシオは45.4%と高く、売出比率も87.2%と高い、年始1号のIPOなので期待されますが、売出株も多く、市場の地合いも悪いので盛り上がりに欠けそう。

初値は「公開価格付近決着」になりそう。