【IPO初値予想】セカンドサイトアナリティカはコンサルトAI関連企業、市場再編後の一発目上場

2022/03/19 IPO企業情報
セカンドサイトアナリティカはコンサルトAI関連企業、市場再編後の一発目上場

こんにちは、コツコツです。
セカンドサイトアナリティカ(5028)は、2022年2月28日に上場承認され、2022年4月4日にグロースからIPO(新規上場)することが決定しました。

セカンドサイトアナリティカは、アナリティクス・AIサービス事業を提供している企業です。

ブック・ビルディング期間は3月17日(木)~3月24日(木)です。

セカンドサイトアナリティカIPOポイント

  • 設立2016年
  • グロース市場
  • アナリティクス・AIサービス事業
  • 業績は黒字化
  • 売出株比率は90.8%
  • 想定価格1,290円
  • 1.5倍以上でロックアップ解除・若干のリスクあり
  • 市場再編後の第一号案件
  • 吸収金額8.1億円
  • 主幹事はSMBC日興証券

セカンドサイトアナリティカIPO基本情報

会社名 セカンドサイトアナリティカ株式会社
上場日 2022年4月4日
上場市場 グロース
事業内容 機械学習やディープラーニングなどを用いたアナリティクス・コンサルティングサービス及びAIプロダクトの提供
公募株数 50,000株
売出株数 575,600株
当選株数合計 625,600株
想定価格 1,290円
抽選申込期間 3月17日(木)~3月24日(木)
当選発表日 3月25日(金)

セカンドサイトアナリティカIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 1,290円~1,390円
公募価格 1,390円
初値 3,190円

IPO取り扱い証券会社

主幹事はSMBC日興証券。他、大和証券、SBI証券、楽天証券、水戸証券から申し込み可能。

セカンドサイトアナリティカIPOポイントメモ

アナリティクス・AIサービス事業を提供している企業で、IPO花形事業、だが最近は同じような事業が上場しているので目新しさはないか。

吸収金額は約8.1億円と小型で、業績は好調で黒字、売出株比率は90.8%と非常に高く売出IPO色が強い。

発行価格の1.5倍以上でロックアップが解除される、ベンチャーキャピタルの保有が少しあり、若干売り圧があると考えられる。

IPO地合いは厳しい状況ではあるが、市場再編後の一発目IPOで期待感が高まる。売出株比率が90%以上あるが、小型の吸収金額と再編一発目案件ということで、初値は期待できそう。

セカンダリーは上場初日に初値がつくなら積極的に参加してみたい。