【IPO初値予想】セキュアは人気のセキュリティー関連。吸収金額の軽量感と業績急拡大!

2021/11/27 IPO企業情報
セキュアは人気のセキュリティー関連。吸収金額の軽量感と業績急拡大!

こんにちは、コツコツです。
セキュア(4264)は、2021年11月22日に上場承認され、2021年12月27日にマザーズからIPO(新規上場)することが決定しました。

セキュアは、法人向け入退室管理及び監視カメラシステムの提供等を行う企業です。

ブック・ビルディング期間は12月10日(金)~12月16日(木)です。

セキュアIPOポイント

  • 設立2002年
  • マザーズ上場
  • 業績好調
  • 売出株の割合は32.8%
  • 低位株
  • 監視カメラシステム事業
  • 吸収金額6.7億円
  • 想定価格870円
  • 主幹事はSMBC日興証券
  • 公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除あり

セキュアIPO基本情報

会社名 株式会社セキュア
上場日 2021 年 12 月 27 日
上場市場 マザーズ
事業内容 法人向け入退室管理及び監視カメラシステムの提供等
公募株数 449,000株
売出株数 320,300株
当選株数合計 769,300株
想定価格 870円
抽選申込期間 12月10日(金)~12月16日(木)
当選発表日 12月17日(金)

セキュアIPO仮条件・公募価格・初値

仮条件 870円~950円
公募価格 950円
初値 2,185円

IPO取り扱い証券会社

主幹事はSMBC日興証券。他、みずほ証券、SBI証券、楽天証券、いちよし証券、東海東京証券から申し込み可能。

セキュアIPOポイントメモ

想定価格は870円、公募株数は449,000株、売出株数は220,000株、オーバーアロットメントは100,300株を基に吸収金額を試算すると約6.7億円となり軽量で荷もたれはありません。

上位株主には90日間と180日間のロックアップが付いています。また、ロックアップ90日間のベンチャーキャピタルには公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除の設定が付いています。

セキュアが行っている入退室管理システム、監視カメラシステムは、今後の成長が期待され、業績も今期は急拡大が見込まれている。

市場からの吸収金額も約6.7億円と軽量でオファリングレシオも16.7%と低い。

上位株主のベンチャーキャピタルは発行価格の1.5倍以上でロックアップ解除されるが、それほど売り圧力は感じないとみる。

年末の上場ラッシュ後半で資金枯れが気になるが、事業のテーマ性と吸収金額の低さで、初値は「大幅なプラスリターン」と予想する。