初値高騰必至!IPOで人気高デジタルトランスフォーメーション事業 今年初のSBI案件だ

2021/02/25 IPO企業情報

こんにちは、コツコツです。3月24日にマザーズに上場するSharing Innovations。今回の主幹事SBIは今年初の主幹事!待ってました!

主な業種はデジタルトランスフォーメンション事業、この事業はIPOで人気の業種の一つ。今の地合なら初値高騰してもおかしくない案件です。

Sharing InnovationsのIPOポイント

  • 設立2008年
  • 95%売出しなので換金色強
  • マザーズ上場
  • 業績は増収増益
  • 吸収金額は約28億円
  • 時価総額は約99億円
  • ロックアップの圧力なし
  • 想定価格は2,670円

Sharing InnovationsのIPO基本情報

会社名 (株)Sharing Innovations
上場日 2021年3月24日
上場市場 マザーズ
事業内容 システム開発ならびにクラウドインテグレーション
公募株数 50,000 株
売出株数 1,010,800株
当選株数合計 1,060,800株
想定価格 2,670円
抽選申込期間 3月9日から3月15日
当選発表日 3月16日

Sharing InnovationsのIPOポイントメモ

3月24日にマザーズから上場するSharing Innovationsは創業13年目の企業です。IPO想定価格は2,670円公募売出は1,060,800株、吸収金額は約28.3億円の中型サイズです。

Sharing Innovationsの主な事業内容はIPOで人気が高い「デジタルトランスフォーメーション事業」、業績も好調で純利益も年々成長しているので初値高騰も期待できます。

公募売出1,060,800株に対して売出しが1,010,800株と95%を売出しが占めていて、株主筆頭のオーケストラHDの換金色が強めの案件です。その他の株主にはベンチャーキャピタルの保有株はなく、オーケストラHDにも180日間のロックアップがかかっているので売りの圧力はなさそうです。

シキノハイテックと同日上場ですが、人気が高いデジタルトランスフォーメーション事業なので初値高騰に期待が持てます。当然、IPOの当選を全力で狙いたいと思います。セカンダリー投資も考えますが、仮に初日に値がつかない場合は8,000円超えの可能性もあるので慎重に考えます。