【当選チャンス!】スパイダープラスは公募売出枚数が多いが公募割れなし

2021/03/02 IPO企業情報

こんにちは、コツコツです。
3月30日にマザーズからスパイダープラス株式会社が上場します。

吸収金額88.8億円でマザーズとしては大型サイズ、同日にAppier Groupが上場するので初値は重そうですが、IPOでは人気があるSaaS関連なので公募割れはなさそう。今回は公募売出枚数も多く当選チャンスなので積極的に当選を狙う!

公募価格1,160円に決定

スパイダープラスのIPOポイント

  • 設立2000年
  • 公募売出数8,791,900株と多め(海外販売あり)
  • マザーズ上場
  • 現場管理アプリ「SPIDERPLUS」の開発・販売
  • 吸収金額88.8億円
  • 5.5%保有するベンチャーキャピタルに1.5倍解除のロックアップあり

スパイダープラスのIPO基本情報

会社名 スパイダープラス株式会社
上場日 2021年3月30日
上場市場 マザーズ
事業内容 建設業を主な対象とした建築図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」の開発・販売
公募株数 3,220,000株
売出株数 5,571,900株
当選株数合計 8,791,900株
想定価格 1,010円
抽選申込期間 3月15日から3月18日
当選発表日 3月19日

スパイダープラスのIPOポイントメモ

公募売出数が8,791,900株想定価格1,010円だと吸収金額は約88.8億円、マザーズだと大型サイズ。人気があるSaaS関連の企業なので期待したいですが、当選枚数が多いため初値高騰は難しいそう。

上位株主には90日間のロックアップが掛かっています。ロックアップはそんなに重くないですが、株を5.5%保有するベンチャーキャピタルに発行価格1.5倍で解除可能な条件が設けてあります。

ともあれ公募売出数が多いのでIPO当選のチャンスあり!今は地合も良くIPOでは人気の高いSaaS関連なので公募割れはないと思うので全力でIPO抽選に参加します。セカンダリー投資は同日にAppier Groupが上場するので難しそうな展開になりそう、当日の地合をみて決めます。