【IPO初値予想】ステラファーマは公募価格前後で形成の可能性

2021/03/25 IPO企業情報
ステラファーマ株式会社

こんにちは、コツコツです。
2021年4月22日にマザーズからステラファーマ株式会社が上場します。

想定価格は510円公募売出が8,500,000株を基に吸収金額を計算すると約43.4億円とマザーズではやや大型規模の上場になります。公募売出が8,500,000株と多めで当選確率は上がりますが、公募割れの心配も出てきます。

ステラファーマIPOポイント

  • 創立2007年
  • マザーズ上場
  • 公募株数7,391,400株で公募株比率は約87%
  • 業績は赤字
  • 公募売出数8,500,000株と多め
  • 吸収金額43.4億円とやや大型
  • ロックアップ微妙
  • 主幹事みずほ証券
  • 想定価格510円

ステラファーマIPO基本情報

会社名 ステラファーマ株式会社
上場日 2021年4月22日
上場市場 マザーズ上場
事業内容 BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)に使用されるホウ素医薬品の開発及び製造販売
公募株数 7,391,400株
売出株数 1,108,600株
当選株数合計 8,500,000株
想定価格 510円
抽選申込期間 4月6日から4月12日
当選発表日 4月13日

ステラファーマIPOポイントメモ

想定価格は510円で公募売出が8,500,000株を基に吸収金額を計算すると約43.4億円とマザーズではやや大型規模の上場になります。公募売出が8,500,000株と多めで当選確率は上がります。

上位株主には180日間のロックアップが設定されています。ロックアップ解除倍率の設定は付いてません。株式会社INCJ(33.15%)にはロックアップ90日間発行価格1.5倍以上ロックアップ解除が設定されています。

4月22日は3社同日上場スケジュール的にも最悪で投資が分散される危険があります。また、公募売出が8,500,000株で吸収金額が約43.4億円もあるので初値高騰は難しそう。マイナス要素は多いですが想定価格が510円と低めに設定されているので公募割れはなく公募価格前後で形成する可能性が高そう。株価の調整も入ってきてるので地合を見ながら抽選申し込みを考えます。セカンダリーは発行価格の1.5倍前後だと危険なのでスルーします。