【IPO初値予想】ステムセル研究所 人気ある再生医療 初値2倍に届く!

2021/06/05 IPO企業情報
【IPO初値予想】ステムセル研究所 人気ある再生医療 初値2倍に届く!

こんにちは、コツコツです。
2021年6月25日にマザーズから株式会社ステムセル研究所が新規上場します。

ステムセル研究所は2020年4月に上場を予定していましたが、新型コロナウイルスの影響で上場中止になり、今回は再挑戦です。

前回よりも想定価格が520円高の2540円で中々の強気ですね。事業内容は再生医療を目的に、さい帯血及びさい帯の分離・保管を行う「細胞バンク事業」です。

私、個人的には興味のある事業内容で色々な病気の治療に役立つといいですね。スケジュールには恵まれませんが、初値はプラスリターンが狙えると思います。

ステムセル研究所IPOポイント

  • 設立1999年
  • マザーズ上場
  • 6/25は2社同時上場
  • 事業内容は再生医療
  • 公募数は256,200株と全体の約37%
  • 業績は黒字経営
  • 吸収金額24.3億円
  • 主幹事は野村證券
  • 想定価格2,540円

ステムセル研究所IPO基本情報

会社名 株式会社ステムセル研究所
上場日 2021年6月25日
上場市場 マザーズ
事業内容 再生医療を目的に、さい帯血及びさい帯の分離・保管を行う「細胞バンク事業」
公募株数 256,200株
売出株数 699,200株
当選株数合計 955,400株
想定価格 2,540円
抽選申込期間 6月9日~6月15日
当選発表日 6月16日

ステムセル研究所IPOポイントメモ

想定価格は2,540円、公募売出数は955,400株、想定価格を基に吸収金額を計算すると約24.3億円となりマザーズでは小型から中型サイズで少しだけ荷もたれ感があります。

上位株主に90日間のロックアップが設定されていて、ロックアップ解除倍率の設定はありません。

上場ラッシュ真っ只中の6月25日なので、いつもよりパフォーマンスは落ちるかもしれませんね。それに親子上場も初値に影響するかもしれません。ですが人気化が期待できる再生医療ですし、上位株主にはVCが顔を出してませんし、ロックアップの解除設定もありません。

初値予想ですがプラス面マイナス面混在しているので難しいですね。過密スケジュールの影響で注目度は低くなりそう、初値は1.6倍から2倍と予想します。私は注目している事業内容なので全力で申し込みます。